永遠。
2006年11月19日
さて、ボジョレーで、盛り上がった後は、
読書timeです(〃⌒∇⌒)ゞてへっ♪
11月15日のユミの記事に「村山由佳」さんの
「天使の卵」の記事が載っていますが、
とーこは同じ村山由佳さんの「永遠。」を読んでみました。
これは、2003年に公開された映画『卒業』の
サイド・ストーリーです。
映画のラストを引き継ぐカタチで、始まり、
映画では語られることがなかった部分が丁寧に描かれています。
映画とのコラボなのですが、映画を見ていなくても、
ひとつの作品として、きちんと立っているので、楽しめます。
映画は父と娘と父の彼女とでストーリーが進みますが、
村山作品は
母と娘と娘の(友達以上恋人未満の)幼馴染とを軸に
ストーリーが進んでいきます。
静かにゆるぎなく過ぎていく雨の日。
それはせつないくらいに透明で青い感覚です。

あなたも雨の日に「CALM」片手に
この作品に触れてみませんか?
村山由佳さんは「COFFEE BREAK」という公式も
持っていらっしゃいます
あ。でも
CLICKすると
音が出るので気をつけてくださいね☆
それもなんだか嬉しかったり
それでは、また来週(*^-^*)
see you next
読書timeです(〃⌒∇⌒)ゞてへっ♪
11月15日のユミの記事に「村山由佳」さんの
「天使の卵」の記事が載っていますが、
とーこは同じ村山由佳さんの「永遠。」を読んでみました。
これは、2003年に公開された映画『卒業』の
サイド・ストーリーです。
映画のラストを引き継ぐカタチで、始まり、
映画では語られることがなかった部分が丁寧に描かれています。
映画とのコラボなのですが、映画を見ていなくても、
ひとつの作品として、きちんと立っているので、楽しめます。
映画は父と娘と父の彼女とでストーリーが進みますが、
村山作品は
母と娘と娘の(友達以上恋人未満の)幼馴染とを軸に
ストーリーが進んでいきます。
静かにゆるぎなく過ぎていく雨の日。
それはせつないくらいに透明で青い感覚です。

あなたも雨の日に「CALM」片手に
この作品に触れてみませんか?
村山由佳さんは「COFFEE BREAK」という公式も
持っていらっしゃいます

あ。でも

音が出るので気をつけてくださいね☆
それもなんだか嬉しかったり

それでは、また来週(*^-^*)
see you next

Posted by CALM at 15:00│Comments(0)
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