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プレゼント企画と濃厚プリンですよ!!

2008年10月04日

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mino です。
先日作ったプリンのお話をします。

バインフラン(Banh fran )



ベトナムで親しまれているプリンなんだそうです。
練乳がふんだんに入っていて
もっちりとした口当たりと濃厚な風味が特徴です。

今回のレシピ

中サイズのココット3個分

卵全卵 1個
卵黄身 1個
牛乳  150cc
練乳(加糖) 90cc

を混ぜ混ぜして数回こして
お湯をはった170℃のオーブンで15分焼く(終)


容器の種類や形で焼く時間は変わるので
minoはこわごわ5分ずつ区切って焼きました。
とりあえず容器をすこしゆすってみて
ゆれないならOKってことだったので
そのとおりになるまでちまちま焼いたら
今回は成功できました!
カスタードの一歩手前となべ氏が評してましたが
それくらい濃厚。
でもこれこそがminoが求めていたもの!!

しかしですね。
これで終わっちゃいけない。
なんとこっからが本番です。
実はこのプリン。
カラメルソースに

コーヒー

を使うんですね。
minoが使ったレシピには
残念ながらインスタントコーヒーが使ってありましたが
そんなのどうとでもなるわけで。

砂糖 小さじ8~10
水  大さじ2

という普通の材料に
ちょいとお好みでコーヒーを加えて
煮詰めればよいわけです。

ちなみに今回は
うちのadagio君を濃い目に抽出して



これに適当に砂糖加えて
 煮物のノリで
 煮詰まったときの味を想定しながら
 砂糖投入しました←激違

じっくりじっくり煮詰めてみたのですが・・

これがかなり良かった。
しっかりとしたコーヒー風味のほろ苦さは
シックな大人の味。
口の中を刺すような刺激も無くまろやか。
酸味は全く残りませんでしたが
カスタード系のお菓子のソースなので
むしろこれでOK。
そしてプリンを覆う時には
明るく透けてキレイな琥珀色。

このカラメルソースは
基本使いとしても有りだと思いました。

さて。
もっちり感は練乳が作り出すらしく
濃厚にしたい場合は
牛乳を減らして練乳の割合を増やすといい
とあったので後日そうしたら(10ccずつ増減)
確かにもっちり感は増したものの相当甘い。
minoはギリ守備範囲内でしたが
普通はたくさん食べられないね的な味に。
いかんせんせっかくのコーヒーカラメルが
引き立たないし使えない。

でも質感は最高だったんです!
だから今度は無糖練乳ですよ!!
どこにありますか無糖練乳!?

ところで。
本場のレシピはアヒルの卵で作るみたいです。
さらに市場や屋台ではクラッシュアイスをかけて食べるそうです。  


Posted by CALM at 18:00Comments(0)calm FOOD