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壁に耳あり 障子に目あり

2008年05月25日

こんにちは!

SUNDAYicon01担当のとーこですface01

過ごしやすい季節になりましたね☆

この時期が1番スキ☆です。

さて、今日はちょっと気になったことを・・・。

先日、地下鉄に乗っていると就職活動中と思しき
大学生が乗ってきました。

男の子2人に女の子1人。

就活スーツを着た3人は他にも席が空いているのに
その車両にある優先座席を占領。
進行方向向かって右の優先座席に2人。
進行方向向かって左の優先座席に1人。

そして車両中に響く大きな声で会話しているのです。

正直ぶっちゃけ迷惑です。

もし、ウチの会社に彼らが就活にきても
絶対断ります。

どんなに頭が良くても。
どんなに熱意があっても。

社会生活で他人に不快感を与えるような人材は
結果的に会社にとってマイナスになると想うからです。

学生のみなさん。

なぜ採用試験に面接や面談があるのか考えてください。
頭が良いだけで会社が人を採用するのなら
筆記試験だけで充分なハズです。

それなのに敢え面談や面接があるのは
会社は会社という生き物ではなく、
「人」が作っているものだからです。

だから、「人」が「人」を見るのです。

特に人事の担当の方は学生のみなさんが就職したがるような
大会社ほど多くの「人」に接し、多くの「人」を見るのです。

だから、誤魔化しやその場しのぎの礼儀は
通用しないのです。

オトナの世界・・・社会・・・というのはそれだけ厳しいものなのです。

それに、地下鉄などの公共の交通機関は
誰がみているかわかりません。

あなたが受けている会社の人事の人や責任者の人や
社長が乗っているかもしれないのです。

「そんなことないって!」
というその思い込みが甘いのです。

上記の学生さんたちは、しかも。
自分達の大学の紙袋を持っていました。

そうするとその大学の評価も落ちるし
もちろんその大学の学生の評価も落ちます。

きちんとしているほかの学生さんまでもが
その3人の軽はずみな行為で評価が落ちてしまうのです。

事実ワタシも
「あー。あの大学の学生ってこのレベルなんだー。
レベル落ちたなぁ。」って感じました。

自分自身の行動が
自分自身の評価だけではなく
自分の所属している団体(学校・会社)や
自分の家族の評価をも上げたり下げたりする・・・
ということにもう少し自覚を持ってほしいなぁと想います。

学生時代よりも社会人として生きていく期間の方が長いのです。
学生時代には許されることが
社会生活では絶対に許されないこともあるのです。

そのあたりをシッカリと認識して就活に望んでほしいなぁと
老婆心ながら想ってしまうわけです。

なんだかウチのオフィシャルブログには似合わない
ちょっとキツイ重い内容になってしまいましたが
これから就活する人の心に
ちょっとでも響いて
ちょっとでも残るといいなぁと想います。

そして、その人たちが自分の望む会社に
就職できることを願って止みません。

就活で疲れた心と体を癒すのはヤッパリこれでしょう♪






ほんのりとした自然な甘みがリラックス効果抜群です☆




それでは!

see you nexticon102


  


Posted by CALM at 23:59Comments(0)theala DAYS