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アルジャーノンに花束を

2008年03月15日

テクマクマヤコンテクマクマヤコン。

minoです。

日曜日の深夜に
「アルジャーノンに花束を」
の再放送がやっていますね。(福岡地区のお話になります)
minoはこの番組本放送の時にちゃんと見ているのですが
改めてやっているとつい追いかけて見てしまいますね。

しかも。
非常に珍しいことにこの作品に関しては
原作も読んでおりまして(しかも本のほうが先でした)
本放送当時は 
日本バージョンでオリジナル的な内容に
なっているっぽいので(←詳しくは忘れた)
いったいどんな仕上がりになるんだろうと
思いながら見たものです。

というか
ユースケ・サンタマリアという役者さんが好(以下略)


それにしても
改めて世の中にはいろんな表現方法が
あるもんだよねと思ったものです。
原作共にすこし前のものになりはしますが
これから見ようと思っている方がいるかもしれないので
詳しくはかけないわけですが

読み書きすら困難だった人間が
手術でとても頭の良い人間となって
でも最後には元に戻ってしまう
 

という時の流れと変化を
手術を受けた本人により綴られた「手記」という形で
表現してゆくのです。

私が「元に戻っていく」ところを読んだときは
おちついて文章を追うことができなくて
最初はざーっとページを流し見て
だいたいの空気を読んでから
立ち上がって部屋の中をうろうろした覚えがあります。

なんでうろうろするのかといえば
それがminoの表現方法だからです。(←何のですか)

あれはきっと日本語ならではの
表現方法になるんじゃないかと思います。
だから原作版はもっと違う表現をしているんじゃないかなと。

同じものでも表現方法や込める思いによって
いろいろな面を作っていけるんだよねと
あらためて考えるのでした。

calmthealanino cano
私たちならではの思いを込めてお届けしております。
一度お手にとられてみてくださいね(^v^)/



  


Posted by CALM at 23:55Comments(0)calm DAYS