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庚申と京極堂

2008年01月25日

なんだか最近やたらと出番が多くないか?

一抹の疑問を抱きつつ
今日の担当icon02とーこですface01


↓でユミが書いている縁起物は
ウチの会社の近くにある「猿田彦神社」のものです☆




「初庚申大祭」というのが、毎年行われているのですが、
普段はビルに挟まれていて、閑散としている境内が
朝早くから夜まで多くの人で賑わいます。

猿=「(災難が)去る」に通じるというので、
この「初庚申大祭」で売られる猿面を玄関先に飾ったり、
厄除けとしても有名なので、「厄年」の人がお参りに
来るのです。

庚申信仰は奈良時代、中国の道教の影響を受けて成立し、
その後、猿を神使とする日吉山王信仰と結びつき、
さらにそれが、日本書紀や古事記に出てくる
猿田彦信仰と習合しながら民間に広まったもののようです。


確か、京極夏彦氏のコチラの本でも「庚申」について
書かれていましたねicon12





京極堂シリーズの「塗仏の宴 宴の支度」ですねicon100

こちらは続編があります↓





身近なところにあるものと繋がっていると、
より一層作品がスキになれますねicon99

とっても長いお話ですが、もう一度読み返してみようかな・笑・

そんなときには・・・



やっぱりlargoの濃くてどっしりした香りと味で
頭をスッキリさせないと☆


それでは!

see you nexticon102  


Posted by CALM at 23:59Comments(0)calm BOOK