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トンマッコルへようこそ-☆

2007年10月02日

替玉って、後からきますね。
こんにちは。りかです。


私の妹はかなりの韓流ファンです。
私にはその魅力がさっぱり理解できなかったので、なんとなく避けていました。
実はこの作品も、ロードショーのときに妹がわざわざメールをくれて、大プッシュされても観に行かず、DVDになった時にも、プレゼントをお断りしたくらいに、興味が湧きませんでした。

レンタルで旧作価格7泊8日になったころに、「そういえば。。。」と観てみました。

~*トンマッコルへようこそ*~


http://www.youkoso-movie.jp/

朝鮮戦争で韓国軍と人民軍が争っている時に、ある山奥の小さな村トンマッコルに、連合軍の戦闘機が墜落した。アメリカ兵が傷を癒しているところへ、韓国軍と人民軍がはちあわせる。軍人たちは、お互いを威嚇し、銃口を向け合い手榴弾を構えて緊迫した状態に。
ところが、トンマッコルの住民たちは、戦争も知らないし、銃も手榴弾も見たことがなく、なぜ軍人たちが怒って「手を上げろ」って言うのかもわからない。「上げるって右手?左手?」icon23
それよりも、畑を荒らすイノシシicon157の方が気になっちゃうくらい。
うっかり食料庫を爆発させてしまったお詫びに、畑仕事を手伝うハメになり、敵対心が薄れていく。
村の人々の無邪気な笑顔face02に、戦争なんてバカバカしくなってきた頃、連合軍の戦闘機が墜落したアメリカ兵を救出するために、村を攻撃しに来ることがわかり、韓国軍も人民軍も一緒になって村をなんとか守る作戦をたてるが。。。。。

戦争ものなのに、ファンタジックでほんわりした映像が印象的ですが、観方によって重くも軽くもなります。私は、根底にあるテーマの重さにエンドロールが終わるまで、動けませんでした。

トトロで有名なジブリ作品を手がけている 久石譲の音楽が、美しい映像に効果的に溶け込んでいます。

観てよかったです。妹ありがと。

↓↓↓感動した後には これっ↓↓↓


  


Posted by CALM at 20:07Comments(0)theala DAYS