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24時間テレビ

2007年08月18日

伝えたい人が増えると言葉を選ぶようになって
そうすると「人間が丸くなった」とか言われるんでしょうか。

mino です。



忘れもしない中学2年生の二者面談。

体育教師だった担任の先生から

体育マットの上で言われたものです。



「大分(人間が)丸くなった」



さぞとんがっていたのだろうなと思いました。



というのも。

今テレビでやってる24時間テレビのテーマが



「人生が変わる瞬間」



というものだったので

それじゃあ自分の人生が変わったのは

いつになるのだろう?と考えた結果

昔した「引越し」のときだろうかと思いまして

その時お世話になった先生のことなんかも

一緒に思い出したところの二者面談話。



中学一年の時の担任の先生も体育の先生でした。

パンチパーマグラサンかけて

青いジャージを着用しておりました。

どっからどうみても ヤ○ザ でしたが

家庭訪問の際は奥様お手製の

ピンクのストライプの巾着を持ち歩いたり

忘れ物をした生徒の制服に



黒板消し(使用済)を擦り付けるといった



恐ろしい攻撃を繰り出したりしてました。

それでも生徒から愛称をつけられるくらいの楽しい先生でした。



しかしやっぱり「人生が変わる」とまで言わせるには

「引越し」程度の経験ではまだまだで

結局のところ私の「人生が変わる」に値するのは

家族が出来たときだったと思われます。



最近なべ氏は子供がかかわる事件の話を聞くと

「どうしてなんだ」という「怒り」を感じるといいます。

実は自分もまさに同じ考えをするようになっていたので

最近は「社会」というものがひどく近くに感じられます。



自分がそばにいられないときに

たくさんの自分の大事な人達を誰が守ってくれるかと言えば

それが「社会」なのかしらと思うようになってきました。

「社会」に参加しなければと思うようになってきました。



ずいぶんと変わったものです。

ココでまたしてもうちのニューホープのお話






リンデン(フラワー) は



こころを落ち着かせ

遠い記憶を呼び起こすような

甘い上品な香りを持っているのですね。



皆さんも ハーブティー theala の力を借りて

ちょっと昔を振り返ってみませんか?



  


Posted by CALM at 23:30Comments(0)theala DAYS